効果アップ!美容液パックの使い方

美容液パックは、保湿や保水力に優れた成分が含まれているので、
週1~2回、スペシャルケアとして取り入れている方も多いでしょう。

美容液パックは、どのくらいの頻度で取り入れるのが効果的
なのでしょうか?

■使う頻度

美容液パックには肌に良い成分がたくさん含まれていますが、
毎日使うのは逆効果とも言われています。

美容液がたっぷり含まれていることが多いので、毎日使うと、
肌に過剰に栄養が入って、肌のバランスが崩れ、ニキビや
肌荒れなどが起きる恐れがあります。

なので、週に1~2回使うのが適度だと言われているんです。

でも、乾燥対策には、保湿ケアとしてお手頃プライスの
美容液パックを毎日使うという方法もあります。

こちらは、化粧水感覚で使うシートタイプのパックで、
毎日使用するのに適しています。

美容成分がたっぷり入ったパックは、週に1~2回を目安に、
スペシャルケアとして使う方が良いみたいです。

■使用時間

美容液パックには、美容成分がたっぷり含まれているので、
年齢が気になり始めたお肌には非常に効果的です。

たっぷり美容成分が含まれているからといって、長時間
肌に乗せておく方もいらっしゃるかもしれません。

でも、長時間放置すると、逆に肌の水分が蒸発しやすくなるので、
せっかっくの美容液パックの効果が半減するので要注意です。

それぞれ商品ごとに、使用時間が書かれているので、その
時間に従いましょう。

■効率的に利用しよう

美容液パックには、オールインワンタイプの商品などもありますが、
保湿・保水効果を最大限に得るには、効率的な使用法を知って
おきましょう。

まず、美容液パックを使う前には、化粧水で肌を整えておくと、
成分が浸透しやすくなります。なので、例え、オールインワンタイプ
の美容液パックであっても、より効率的に使おうと思ったら、
まずは化粧水で肌を整えることをお勧めします。

また、温まった状態の方が、成分が浸透しやすいので、
入浴後に美容液パックを使う場合は、入浴中に、
湯船で美容液パックを温めるとより効果が高まります。

そして、美容液パックを使ってしまったら、最後に、
肌から美容成分が逃げない様に、クリームなどで蓋をしましょう。

注意点としては、ニキビの炎症が酷い時や、傷がある場合は、
美容液パックが刺激になることがあるので、使用は控えて下さい。

様々な種類の美容液パックがあるので、それぞれに合った
美容液パックを見つけてご利用下さい。

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試してみないなんてもったいない!美容液オイルのスゴさって?

美容通ほどハマると言われる“美容液オイル”。

美容雑誌などでも何度も取りあげられ、注目を浴びて
いるオイルを使ったスキンケア法ですが、まだまだ
「試したことがない」って女性が多いそうです。

それは、多くの人は、「オイル=ベタつく」という先入観
があるから、なかなか試しにくいのでしょう。

ここでは、美容液オイルの特徴をご紹介すると同時に、
世界中の女性が何故これほどオイル美容に夢中なのか?
その魅力を解明したいと思います。

◆世界中の女性が夢中!オイル美容について

オイル美容とは、名前通り、植物などより抽出されたオイルを
使ってのスキンケアやヘアケアなどのこと。

オイルとしては、ホホバオイルやオリーブオイル、アルガンオイルなど
100%ピュアオイルから、いくつかのオイルをブレンドしたもの、
オイルを主成分に植物エキス等の美容成分が追加されたもの等、
色々なタイプがあります。

それぞれに特徴があり、肌タイプや、なりたいお肌イメージに
応じて選択できます。

保湿は勿論、シワやたるみなどのエイジングケア、お肌に透明感
を与える美白ケア、肝機能を高めてのケアなど、色々な美肌効果が
期待できる上に、シンプルなのが魅力です。

◆美容液オイルの特徴と魅力

・優れた浸透力と保湿キープ力

美容液オイルは、肌への浸透力が高いということと、保湿力が
高い、その二つが両立しているのが一番の特徴です。

化粧水みたいにお肌にスーっと浸透するのに、
濃厚クリームみたいにお肌の内部の潤いをしっかり閉じ込め、
蒸発を防ぎます。

これは、美容液オイルに配合されているオイルの成分組成が、
もともと皮膚を構成する細胞に近いからです。

浸透力に優れたオイルや美容液成分が角質層まで行き渡り、
油溶性の角質間脂質と馴染み、潤いをキープします。

・肌本来のバリア機能を高める

オイルを補給することで、お肌にもともと存在するセラミド等の
細胞間脂質としての機能をサポートします。

結果、お肌の水分保持力がアップし、瑞々しくハリのある
柔軟な肌になるので、外部刺激にも強いお肌になります。

それに、水分蒸発も防ぎ潤い状態をキープするので、
過剰な皮脂分泌が抑制されます。

・美容液や乳液、クリームの役割を1つで、時短にも

美容液オイルは、化粧水で肌に水分補給した後、高級美容液 通販一つ
のケアでOKでシンプル、スキンケアの手間を省けます。

・毛穴と角質ケアで透明感のある肌へ

オイルにより古くなった角質が柔らかくなったり、毛穴汚れを
予防する作用もあるので、肌のくすみやゴワつきを改善。
要らないものを取り除き、肌に透明感を与えます。

・ボディケアからヘアケア、ネイルケアまでの用途に

ピュアオイル100%のものをはじめ、ほとんどの美容液オイルは、
顔のスキンケアの他、ボディケアやヘアケア、頭皮ケア、ネイルケア
等、様々な用途に使用できます。

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意外と多い美容液オイルの種類と選び方について

美容効果のあるオイルが流行っていますが、意外と種類も
多いので迷ってしまうという方も多いかもしれません。

ここでは、一般的に美容液オイルに使用されるオイルの
種類や、選び方について説明しています。

◆使用されるオイルの種類

[植物性のオイル]
・メインに適するオイル
アルガンオイル
オリーブオイル
ホホバオイル
アプリコットオイル
アルニカオイル
マカダミアナッツオイル
スイートアーモンドオイル
ツバキオイル
ヘーゼルナッツオイル
セサミオイル
キャロットオイル
グレープシードオイル
ヘンプシードオイル

・ブレンドに適するオイル
カレンデュラオイル
セントジョーンズワートオイル
アボカドオイル
アロエベラオイル
ローズヒップオイル

[動物性オイル]
馬油
スクワランオイル

◆肌質と悩み別から選択

美容液オイルは数多く販売されていますが、肌タイプや悩み
に応じて選択することをお勧めします。下記を参考に
選んでみましょう。

・乾燥肌(オールシーズン乾燥しやすく、小ジワが多い)

多くのオイルは、水分補給と保持の効果が高いですが、
特に、ホホバオイルとアルガンオイルは保湿効果に
非常に優れています。

さらに、もともと肌に備わる皮脂膜を補うことができる
ので、余分なベタつきや重さ等、お肌に負担がかかりに
くいのも魅力です。

・脂性肌(べたつきがちで、化粧崩れしやすい)

脂性肌だとオイルは苦手と思われるかもしれませんが、
植物性スクワランオイルやホホバオイル、グレープシードオイル
等は、このタイプの方にも是非お試し頂きたいオイルです。

これらのオイルは、さらっとした使い心地でありながら、
しっかり潤いを与え、過剰な皮脂分泌を抑える効果もあります。

・敏感肌(外部刺激に弱く、揺らぎやすい)

乾燥や紫外線、ハウスダスト、花粉、排気ガス等の
外部刺激により、お肌がデリケートになりやすい時は、
オイルを塗ってバリア機能を高めるのが良策です。

スクワランオイルやオリーブオイル、マカダミアナッツオイル、
ヘンプオイル等は、特に乱れた角質にも、スーッと馴染み、
浸透力が高いのでお勧めです。

・年齢肌(年齢サインが気になってきた)

水分が損なわれやすく、シワやたるみなど、年齢が出てきた
お肌には、ホホバオイルやオリーブオイル、アルガンオイル、
マルラオイルなどがお勧めです。

◆美容液オイルの選び方

・用途に応じて選ぶ

美容液オイルは、顔のスキンケアとして使用するのが基本ですが、
ボディケアやヘアケア、頭皮ケア、ネイルケア、マッサージオイルと
して使用することもできます。

但し、ブレンドされているオイルの種類やその他の美容成分
次第では、用途に向き不向きありますので、オイル美容を始める
際は、きちんとご確認下さい。

・無添加で低刺激処方のものを選ぶ

美容液オイルと言われるものには、純正(ピュアオイル100%)の
オイルから、色々なメンズオールインワンジェル ランキングと美容成分もブレンドされたものまで、
色々なタイプがあります。

オイル美容に、他のスキンケアアイテム以上の美肌効果を期待
するのなら、できるだけ添加物が入っていない低刺激や無添加処方
を選びたいものです。

・抗酸化作用に優れたオイルを選ぶ

天然オイルの中には、酸化や劣化しやすいものもあるので、
あまりに安いオイルは選ばないことです。

高価なオイルだとしても、容量が多いものを買う時や、
なかなか全部使いきれない場合は、特に抗酸化力の高いものや
ビタミンEがブレンドされたものなどを選択すると、
オイルの品質を保ちやすいですよ。

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