美容効果のあるオイルが流行っていますが、意外と種類も
多いので迷ってしまうという方も多いかもしれません。

ここでは、一般的に美容液オイルに使用されるオイルの
種類や、選び方について説明しています。

◆使用されるオイルの種類

[植物性のオイル]
・メインに適するオイル
アルガンオイル
オリーブオイル
ホホバオイル
アプリコットオイル
アルニカオイル
マカダミアナッツオイル
スイートアーモンドオイル
ツバキオイル
ヘーゼルナッツオイル
セサミオイル
キャロットオイル
グレープシードオイル
ヘンプシードオイル

・ブレンドに適するオイル
カレンデュラオイル
セントジョーンズワートオイル
アボカドオイル
アロエベラオイル
ローズヒップオイル

[動物性オイル]
馬油
スクワランオイル

◆肌質と悩み別から選択

美容液オイルは数多く販売されていますが、肌タイプや悩み
に応じて選択することをお勧めします。下記を参考に
選んでみましょう。

・乾燥肌(オールシーズン乾燥しやすく、小ジワが多い)

多くのオイルは、水分補給と保持の効果が高いですが、
特に、ホホバオイルとアルガンオイルは保湿効果に
非常に優れています。

さらに、もともと肌に備わる皮脂膜を補うことができる
ので、余分なベタつきや重さ等、お肌に負担がかかりに
くいのも魅力です。

・脂性肌(べたつきがちで、化粧崩れしやすい)

脂性肌だとオイルは苦手と思われるかもしれませんが、
植物性スクワランオイルやホホバオイル、グレープシードオイル
等は、このタイプの方にも是非お試し頂きたいオイルです。

これらのオイルは、さらっとした使い心地でありながら、
しっかり潤いを与え、過剰な皮脂分泌を抑える効果もあります。

・敏感肌(外部刺激に弱く、揺らぎやすい)

乾燥や紫外線、ハウスダスト、花粉、排気ガス等の
外部刺激により、お肌がデリケートになりやすい時は、
オイルを塗ってバリア機能を高めるのが良策です。

スクワランオイルやオリーブオイル、マカダミアナッツオイル、
ヘンプオイル等は、特に乱れた角質にも、スーッと馴染み、
浸透力が高いのでお勧めです。

・年齢肌(年齢サインが気になってきた)

水分が損なわれやすく、シワやたるみなど、年齢が出てきた
お肌には、ホホバオイルやオリーブオイル、アルガンオイル、
マルラオイルなどがお勧めです。

◆美容液オイルの選び方

・用途に応じて選ぶ

美容液オイルは、顔のスキンケアとして使用するのが基本ですが、
ボディケアやヘアケア、頭皮ケア、ネイルケア、マッサージオイルと
して使用することもできます。

但し、ブレンドされているオイルの種類やその他の美容成分
次第では、用途に向き不向きありますので、オイル美容を始める
際は、きちんとご確認下さい。

・無添加で低刺激処方のものを選ぶ

美容液オイルと言われるものには、純正(ピュアオイル100%)の
オイルから、色々なメンズオールインワンジェル ランキングと美容成分もブレンドされたものまで、
色々なタイプがあります。

オイル美容に、他のスキンケアアイテム以上の美肌効果を期待
するのなら、できるだけ添加物が入っていない低刺激や無添加処方
を選びたいものです。

・抗酸化作用に優れたオイルを選ぶ

天然オイルの中には、酸化や劣化しやすいものもあるので、
あまりに安いオイルは選ばないことです。

高価なオイルだとしても、容量が多いものを買う時や、
なかなか全部使いきれない場合は、特に抗酸化力の高いものや
ビタミンEがブレンドされたものなどを選択すると、
オイルの品質を保ちやすいですよ。

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